5月31日の日曜日

5月31日の日曜日、またまた家を探しにあちこち見ていると、突然に右足の付け根と右の腰に激痛がはしり、痛みでどうにかなりそうでした。お昼1時15分からジュニアのカンフーのクラスがあったので、そのまま家の見学後、クラスへ行ったのですが、私は車の中で休んでいました。30分後クラスが終わってジュニアと夫君がもどってきて、すぐに家に帰りました。少し落ち着いたので、ネットサーフィンしながら、ゆっくりしていました。ジュニアはどうしてもおもちゃ屋さんへ行きたがっていたので、夫君と一緒に行かせましたが、それは判断ミスでした。。。その後、30分もしないうちにまたまた激痛がはしり、夕方6時近くだったのですが、ひとつ痛み止めを服用。普通はひとつで痛みが止まるのですが、1時間経過しても効かない。夫君に早く帰ってきてコールを数回して、ようやく戻ってきたところで、もうひとつ痛み止めを服用。少し効き始めたのですが、まだ痛くて、OB(産婦人科)のERへ電話すると、「感染症があるかもしれないから今すぐERへ来てください」とのこと。おもちゃ屋さんから帰ってきたジュニアはちょうど車の中で寝てしまっていたので、義妹へ電話してジュニアを見てもらうことに。

あわてて準備しているところに、義妹、登場。そのうしろになんと義母まで!義母も出かける準備をしているではないか!まさか、うちのアパートで義妹と一緒に過ごすの?という推測ははずれ、なんと私たちについてくるという。「お義母さん、ERは最低でも、4時間はかかるから、疲れるので、家でまってたら?」といってみたけど、一緒にくるという。ERといっても、OBのERは迅速だから待ち時間はないだろうけど、それだって、お義母さん、時間はかかりまっせ。

そんなこんなで、私たち3人は車に乗りこんで、OBERへ。着いた場所がLabor and Deliveryからちょっと離れたところだったらしく、看護婦に場所をきくとそのまま誘導してくれました。しかし、痛がっている私は車椅子にのっていて、夫君がそれをおして、義母さん、あとからついてくるんです。義母さんいるのであまりはやく移動できないので、看護婦が「早く早く!」とせかすも、義母さんがいるし、思い余って私が「義母がいるのでそんなに早く動けないんですよ」っていうと看護婦「大丈夫よ。彼女はあとからついてくればいいから」と。私も「ま、いいか。」

やっと本来の場所へついたら、すぐに病室へつれていかれ、病院の診察用ガウンに着替えるよういわれ、その後そのままそこのベッドへ横になりました。ノンストレステストの準備が始まり、医者、看護婦が次々に質問。すぐに尿検査が始まり、10分くらいすると医者から「子宮の収縮が激しくおきてますよ。それから、尿検査では、脱水症状がでています」といわれ、すぐに点滴が始まりました。痛みが激しいので、さらに痛み止めの薬をもらい、だんだん痛みがとれてきました。

2時間ほどで、2パックの点滴を終えても、子宮の収縮、陣痛のようなものは収まらず、血液検査等で感染症のテストもしました。脱水症状から子宮の収縮がおきることもあるらしいのですが、私の場合は、2パックの点滴を終えても収まらなかったのでそれが原因とはいえないと言われました。


ERに到着したのが夜の8時ごろだったのですが、3時間ほどしても、子宮の収縮が収まらないので、一晩ERにいることになりました。ようやくここで、夫君と義母さんに帰っていただくことに。

ジュニアのことが気になっていたものの、とりあえずジュニアはあの後2時間ほどして目が覚めたらしく、結局なんだかんだで、夫たちが帰っていったあと、夜中1時半になってようやくジュニアも就寝したらしい。ジュニアを産んで、はじめて別々の夜をすごしました。とても不思議。


結局、子宮の収縮(おなかの張り)は、月曜日の朝方5時ごろにおさまったらしく、9時ごろまで様子をみて、問題なければ帰宅できるとのことでした。血液検査の結果も異常がなく、結局原因不明のまま。

子宮の外側が1センチほど開いていたらしいですが、中のほうはしっかりとしまっていたので、大丈夫だといわれました。


まだ24週なので、今生まれてこられては大変!でも、この子ももしかしたら、早くうまれるのかなと思うと、名前やらそのほかの準備をそろそろ始めなくては。ジュニアの時は2週間早くうまれてきたのです。

とりあえず、無理をしないように、ゆったりと妊婦生活をおくって、水分補給もしっかりしなくては。しかし、脱水症状がおきているというのもよく原因がわからない。。。そんなに暑い日でもなかったし、それなりに水分はとっていたんだけどな。
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by kariforest | 2009-06-04 06:14