カテゴリ:教育( 10 )

長男 5年生

次男 幼稚園生

初日です。


二人ともは昨夜ちょっと不安気味でした。大丈夫だったかな。

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by kariforest | 2015-08-18 07:25 | 教育
知り合いに、こどもさんが(15歳の男の子)非行にはしってしまって、とても苦労しているお母さんがいます。彼女自身はそんな状況でも、明るく元気で、前向きに事実と向かい合っています。


彼女のところとうちとは家庭環境も違うのだけれど、そういう事実をみていると、私はこれでよいのかなと不安になります。


心理学を勉強したことも少なからずとも子育てに役立っているとは思いますが、人間ですから、私自身がこわれたり、主人もこわれたり、手探りで子育てしている状態です。きっとどこの家庭もおなじなんでしょう。

いろいろな子育ての本を読んではみるものの、やはり本通りにはいかないこともたくさん。

みなさんはどうやっていらっしゃるのだろう。

親が楽しく、一生懸命何かに取り組んでいる姿をみせたり、こどもたちとちゃんと向き合っていれば大丈夫だといいきかせたりしてます。

自分がこどもだったときはどうかなと考えると、それはそれで、ぞっときたりも。よくここまで無事でいられたなと(って、一体どんな人生をおくってきたの~


どうかどうか、笑顔のたえないこどもたちでありますように。
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by Kariforest | 2011-07-26 05:30 | 教育
中古のBread machineを$35で購入しました。1月の上旬だったかな。それ自体で焼くことが目的でなく、パンをこねるという作業をしてもらいたくて買ったので、中古で十分。Williams Sonomaのものです。今は、もう生産中止じゃないかな。Websiteにのってなかったので。

数回パンをこねてもらいました。

今日は、オレンジジュースとマーマレードを使ったパン。写真も、現物も、色がそれほどついてないのでわかりづらいと思います。思いのほか、膨れ上がりました。
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焼きたてはトーストする必要がないほど、外はさくさく、中はふわふわ。マーマレードをつけて食べました。

赤ちゃんがいるので、こねる作業に時間をとれないんですよね。その点、Bread machineは助かります。

また、今度なにつくろう。。。
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by kariforest | 2010-01-31 09:15 | 教育
という本を購入しました。イメージはAmazon.co.jpよりいただきました。
たぶん、日本に住んでいる人たちのほうがよく知っている人が多いでしょうね。


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先日、姉と電話をしていたときに、「一度本をよんでみてごらん」といわれ、この間、ジュニアと一緒に紀伊国屋へ行きました。

絵も大きいし、読みやすく、あっという間に読み上げられます。

「放任主義」で育った私は、自分の将来のことを真剣に考え出した17歳の時を思えば、教育熱心さにはずいぶん欠けていたのかもしれません。「放任主義」でもそれなりにやりたいことをみつけられるというのかな。日本でこども英会話の講師をして、それなりにこどもの時期の教育がどれだけ大切かというのはわかっていたのですが、なぜか自分のこどもの教育にはそれほど熱心に思っていませんでした。夫のほうがすごく熱心で「そこまでしなくてもいいんじゃない?」って思うほど。


だけど、この本を読んで、そして、Youtubeでいろいろ見ていたら、無限の可能性のあるこどもの脳を最大限まで早くに発達させてあげるということは、ある意味大切なのだということに気がつきました。

この方法で子育てをすれば「一流大学へはいれる」ということが本の帯なんかに書いてありましたが、「一流大学にはいれる」ということよりも、筆者の「こどもの教育への熱意」がすごくつたわり、親がこどもに愛情をたっぷり注ぐことの方法をしめしてくれている本で、結果的にそれが「一流大学へはいれる」ということにつながっているような気がしました。


ほかにも、Youtubeでいろいろみていたら、有名なこどもの教育者のがあったりしたので、ひさしぶりにいろいろと学びました。


この筆者はほかにも本をだしているようなので、読んでみようと思います。
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by kariforest | 2009-11-14 01:49 | 教育
新しい学校がついに始まりました。昨日は緊張して、あまりよくねむれませんでした。私が。。。
なにせ、お弁当作り、そしてこれまでと違って朝8時15分までには学校へ到着しなければならないからです。


初弁当の写真を撮ろうと思ったのですが、あんまりかわいくもない弁当になったので、やめました。。。

中身は。。。

しまじろうのお弁当箱に詰めたもの:
ターキーハムとチーズのサンドイッチ
チキンからあげ
ブロッコリーと星型にんじん
さつまいものフライドポテト風(揚げずにオーブンで)


果物のみ:
ラズベリーとぶどう。

ジュース


初日なので、あまり食べないだろうとふんでましたが、サンドイッチが一個とブロッコリー1個、にんじん1個、ポテト少しが残ってただけで、結構食べててくれてびっくり!うれしかったわん。


でも、朝お別れするときは、やっぱりぎゃんぎゃん泣いちゃったので、すごく心配しましたが、夫が迎えに行ったときは楽しそうにしていたらしいです。


帰ってきて、いろいろ本人に質問しましたが、まだお友達はできていなさそう。去年もそんな感じだったので、彼の行動パターンはそんなところでしょう。でも、先生はとても好きになったらしく「She is good」って言ってました。


今住んでいるところから学校までちょっと距離があるので往復とDrop offに45分かかりました。引越しできればもっと近くなるんですけどね。

ジュニア、がんばれ!
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by kariforest | 2009-09-01 15:01 | 教育
あーあー、ついにまたやってしまった。ひさびさにどかんと。。。ジュニアをたっぷり叱ってしまった。というより、同じレベルで怒ってしまったのです。。。きっと、ジュニア私のことこわかっただろうなあ。


原因は、ほかの人からみるときっとたいしたことないこと。だけど、今、妊婦32週目の私のホルモンのバランスは崩れまくっていて、とてつもなくViolentな私。といっても、ジュニアには絶対危害は加えませんが。その周りのものが。。。。うちの犬、てんちゃんもこわかったらしく、どこかへひっそりと隠れておりました。夫がいなかったので、すぐさま電話して「自分をコントロールできないので、今すぐ帰ってくれ」と。


ジュニアは泣きながら、「I’m sorry, Mommy」と何度も。。。。あーごめんなさい。私もいけないのよね。一緒に泣いてしまいました。


30週にはいってから、すごく疲れやすくて、ご飯作る気もおきないし。でも、ジュニアの分だけはとにかく作っているんだけど。今は32週終わりで、来週から33週。あと7週も大丈夫でしょうか。。。


変なエネルギーを消耗して、時間を無駄にして、今日もぐったりです。



特に夫が解雇されて今2週間経過しましたが、新しい生活のリズムをつかめないでいるのです。8月31日からはジュニアの新しい学校が始まるし、家も決まれば、もっと生活パターンがかわるのにこの先、どうしよう。自分がくるってしまいそう。。。でも、妊婦であるが故なのかもだし。

産休はできるだけゆっくりとして、でも、できるだけ新しい生活のパターンをつかまなくては。


ジュニア、ごめん。。。。それでも、「I love mommy」といってくれるあなたはやっぱり天使くんです。私から叱られると私から認められたくて、夫が「Daddyが抱っこしてあげるからおいで」といっても、私のそばを離れないのです。私からHugされることで彼の中で、許しを得たことになるのでしょう。

もっと良いママになるよう努力しますです。。。反省
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by kariforest | 2009-08-01 03:06 | 教育
まったくもって親ばかな私で、でも、私の日記だもの。好きなことをかけばいいのさ。


ジュニアは、昨日、先生からほめられました。
なんでも、昨日は先生がちょっと早めに仕事をおわったらしく、ご主人がお迎えに来てて、ついでにクラスのこどもたちに紹介したらしい。そして、質問したり、ちょっとお話したりしたらしい。家に帰って、いろいろご主人と子供たちの話をしていたら、ご主人が、

「僕たちにこどもができたら、ジュニアみたいなこどもに育ってほしい」

といったらしいんです。理由は、

「Thank you」「Yes」「Bless you」など、きちんとした言葉遣いと、感謝できる気持ちを知っているからだそう。

うれしかったな。それは、私がジュニアにのぞんでいたことだったら。

どんなに勉強ができても、どんなに運動ができても、感謝の気持ちをしらなかったり、自分が悪いことをしたときにちゃんと謝れる勇気があったりすることって、とても大切なことだとおもうのです。それから、言葉遣いも、こっちだとすぐに「Yeah」って応える子供が多いけど、先生やきちんとした場所では、正しい言葉遣いをしてほしいというのが私の考え。もちろん、友達同士やカジュアルな場面では「Yeah」っていうのもかわいいけどね。

以前の記事にも書いたけど(Spit事件)、ジュニア自身が謝ることが一番大事だとおもったので、次の日に絶対に謝らせたかったのです。自分で、問題を解決させることって、これからのジュニアの人生においても、とても大切。親が謝るのは簡単で問題もすぐに解決できるけど、それではこどもの人生の教訓にはならないとおもったのです。

だから、ジュニアが翌日、先生にちゃんと先生の目をみて、「I'm sorry」って言ったときは、ほんとに立派だったし、うれしくて、涙しそうでした。

「Thank you」っていうのは、どんな小さなことでも、必ず言わせてます。
たとえば、食事の時に、食べ物をとってくれたときとか、DaycareでPickupし、帰る前に、必ず先生たちに「Thank you for today」と言わせるようにしています。私自身も同じように言います。ちなみにジュニアは「Thank you」というときに、必ず、頭をちょっとさげます。日本人っぽいかも。


ほかの人から見て、「うちの子もこんな風にそだってほしい」って言われるのは、親としてとてもうれしいかぎりです。子育ての励みになりますね。

人間、いくつになっても、ほめられるのってうれしい。ジュニアがほめられたんですけどね。


これからも、子育てがんばろうっと。
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by kariforest | 2008-03-20 18:49 | 教育
昨日、ジュニアをDaycareへお迎えにいくと、先生の中のひとりが、「ジュニアは今日は、Team Leadの先生につばをかけちゃったおのよ。」といわれびっくり。

今、上の奥歯が生えてきているから、Teethingしているのかと思いきや、様子をきくと、腹が立ってやったことらしい。

サークルタイム(本読みの時間)のとき、みんなきちんとお座りしているのに、ジュニアだけがまだおもちゃで遊んでたらしい。それで、先生が、「こっちへきてみんなで本を読みましょう」というのだけど、きかない。実は、おとといから新しいおもちゃがDaycareへやってきて、ジュニアはそれがとってもお気に入り。先生が再度サークルタイムのことをうながして、みんなのほうへ連れてこようとしたら、そういうことになったらしい。

その後は、ジュニアも「いやいや」状態で、先生から「じゃ、ひとりでそっちで遊びなさい」といわれては、泣いていたらしい。

家に帰って、夫君と一緒に、3人でそのことについてお話をしました。
私 「今日、Ms.(先生の名前)に何をしたの?」
ジュニア「。。。」うつむく。
私「Did you spit on her?」
ジュニア 「Yes」
私 「Why did you do that? Did something upset you?」
ジュニア「。。。」なんと表現していいか言葉にならなかったと見える。
私 「Is it good thing to do? or Bad thing to do?」
ジュニア 「Good」
私 「ちがうでしょ。You can spit to the sink after you brush your teeth. But not to the teacher or people.もう一回聞くよ。Is it good thing or bad thing?」
ジュニア「Bad...I am a bad boy.」
私 「もしね、お友達がないちゃったら、それはいけないこと。くやしいときとか腹が立っちゃったときは、User your words. Do not spit on people。 Do you understand?」
ジュニア「Understand」

ジュニア、ちょっとくらめでしたね。このあとは、「もう2度としないよね。約束」をさせましたが、どうだろうな。。。。


そして、今朝、その先生がくるのを待って、ジュニアに謝らせました。ジュニアは、ちゃんと先生の顔をみて「I'm sorry」といえました。えらいわ。

先生は、にっこり笑って、大きく手を広げて、「It's Ok. You can spit to the sink but not on people. 」と同じようなことを言っておりました。Hugしてもらい、ジュニアもほっとしたみたい。

そして、その状況を見た私のほうが胸がいっぱいになって、あまり先生と話さずDaycareをあとにしてしまいました。

会社についてから、先生に次のようなメールを送りました。


Dear Ms._____,

I truly apologize what my son did yesterday. I did not have time to talk to you this morning (←胸がいっぱいだったとはいえなかったのよん)but you may have had an uncomfortable moment yesterday.



One teacher told me about what my son did when I picked him up. After we went home last night, my husband and I talked to him to make sure he is not doing the same thing again. He seemed upset when we talked about it. He looked almost crying. He understands it was the bad thing to do. We taught him he can spit only to the sink after he brushes teeth or so.



Thank you for this morning to hug my son. He must feel better.


このメールに対して、先生からのお返事がすぐにきました。

Hi, Kari、

Thank you for apologizing, it does mean a lot to me. It is typical for two year old to exhibit this type of behavior, especially if they want to have control over what they'd like to be doing.

We also talked about when it is OK for him to spit here at the center and if he is unhappy about having to do something he doesn't want to, to use his words so we can help him better.

Always know, no matter the situation, Junior is my buddy and no matter what he does, I could never be upset with him.


いや、ほんとにこの先生、いい人です!感心しました。こんな先生がいっぱいいたらいいのになとおもいます。

日本語訳はつけてません。だって、きっとこのブログを見る人たちって英語がわかるしね。
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by kariforest | 2008-02-21 06:53 | 教育
今日はジュニア君、Little gymのフリーレッスンがありました。バースディパーティをそこですることもあって、楽しみにしていました。それに、私も日本にいたときは、こども英会話の先生だったし、私自身も楽しみでした。

Little Gymにつくと担当のインストラクターの先生(女性)が「ジュニア君ね。」と名前を覚えててくれました。45分のレッスン。子供の総数はだいたい12,3名くらいだったかな。こどもと一緒にお母さんがみんな来ていました。そのほかの親御さんはGymの外で見学できます。

クラスの中ではこどもたちは安全面から全員、裸足。Gymに一緒にはいる親は靴下か裸足。
音楽にあわせて”Hello song"を歌います。これは私が日本で知っていた歌とは違いました(笑)。クラスの中で歌う歌は”Old MacDonald"をのぞいてみんな知らない歌で、これっぽっちも一緒に歌うことのできないものばかり。Old MacDonaldは、動物のところを子供たちの名前にかえて歌うのですが、ジュニア君は「Cow, Moo moo」と戸惑っていました。

最初はジュニア君とまどいつつも、最後あたりはいろいろな道具を使って楽しんでいました。45分間そうとう体を動かすので、かなりつかれたんじゃないかな。私は少なくともつかれちゃったわ。

レッスンの最後はシャボン玉をインストラクターがふいて、それをおいかけてました。そして”Good-bye song"。これまた知らない歌。でも、ジュニア君とっても楽しそうでしたよ。インストラクターは、私たちのことを始終気にしててくれて、何かあるたびにきてくれて「いつでも質問してください。」とかジュニア君が上手にできると「High 5!」とか「すごい。すごく順応性がありますね。」とかほめていただきました。(昔、こども英会話教師だった私にはこのあたりのフォローアップ、よくできてると評価しておりました。)

そして、レッスンがおわって、子供たちにはんこを手に押してもらって、その後は、私には営業トークでしたね。その日のうちにサインアップしたわけだから、私ってとってもよい訪問者だったと思います(笑)。レッスン料は結構お高いです。

1 Semester (Sep-Jan)  $350 プラス $50 年会費

Make upレッスンもできるし、もし途中で退会しても、ちゃんとRefundはあります(年会費はもどってこないけどね)。DaycareでもJump bunchというクラスを別料金でとっています。ほんとは土曜日は音楽とかもならわせたいんだけどね。体を動かすことが好きなのでまずはこれから。音楽は来年くらいからかな。

なにせ、カメラが壊れているので写真がとれてないのですが、一応購入したので(Amazonで購入したので、もうそろそろ送られてくる予定)ちょっとまだ手元にはありません。

来週の土曜日からレッスンが始まります。
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by kariforest | 2007-10-12 08:54 | 教育
タイトルのとおり、ジュニア君、やっぱりピーナッツアレルギーでした!

6月30日の土曜日、義母の家に夫くんと一緒にいったところ、儀妹からお昼ごろ電話が。

「ジュニアを今からERへ連れて行く予定。」

「なんで?どうしたの?」と私。

「ピーナッツアレルギー。たべてないけど、さわって、今顔が少し赤くなり出して。」と儀妹。

「私がつれていくから、あなたは家にいていいよ。」

3分後には夫くん、ジュニア、儀妹がうちへ来てました。

ジュニア君の顔は見事にはれてかゆそう。すぐにClaritinというアレルギー用の薬を飲ませましたが、こんなにはれた顔を見たことがなかったので、すぐにERへ。

幸い、ERは混んでおらず、すぐに処置してもらいました。今後のことも考えて、携帯用のこうアレルギー注射を処方してもらいました。といっても、これは呼吸困難に陥った場合とかそういう最後の最後に使用するものです。

とにかく義母の家にも絶対ピーナッツをおかないように夫君にいってもらいました。ジュニア君、これからもピーナッツはたべられません。

日本ではいったいどうなんだろう。ピーナッツアレルギーなんてあるのかな。
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by kariforest | 2007-07-03 02:21 | 教育