カテゴリ:Daycare( 28 )

前回のフィリピンの台風の件で、Donationをしたり、Bay Areaにしては安いDaycare Feeで預かってもらっている功君のDaycare.見てくれているMama Cも、Granma Aもとってもいい人。


功君もなれてきたし、ABCやお歌や踊りもあって、ランチもおやつもだしてくれるし。。。


ただ、不安が最近ひとつ。。。。



前月から「来月分のTuitionなんだけど、ほんとは第一営業日にもらうんだけど、ちょっと早めにもらえないかしら」って言われてます。。。前月の理由は、「フィリピンにいる母が病院に通ってて。。。」ってことでお金がいるとかで、今日は主人が迎えにいって「フィリピンにいる家族が。。。」ってまた似たような話で。要はお金にこまっているんだなと。。。


最近、大きい子供たちが預かる年齢を超えたのでいなくなったこともあって、人数が減ったから収入が減ったんだろうとは思うのだけど。


ここのDaycareいいので、なるべく続けてほしいんだけど、もしお金が足りなくて続かないなんてことがあったら大変だわ。功君を預ける場所をまた探さなくちゃいけないし。。。

明日少し話をきいてみようと思う。もしこどもの数を増やしたいのだったら宣伝に協力してあげようと思うし。

来月もきっと12月分を早めに請求されそうだ。。。
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by kariforest | 2013-11-22 16:05 | Daycare
月曜日からプリスクールへのTransitionが始まったジュニア。
いよいよ、彼も、Big kidになっています。

2週間をかけて、プリスクールへ移行していきます。月曜日から今日、木曜日まではBreakfast後の午前中のみ。そして、いよいよ明日はNap Timeまで。

しかし、しかし。。。。やっぱりジュニアは泣いています。昨日なんて今のクラスへ帰るまで泣いていたらしいです。昨日も、ジュニアに「新しいクラスでは何したの?」って聞くと、「すわって、泣いてたの」て答えました。「新しいクラスへ行きたくない」というので、理由を聞くと、「だって、行きたくないから」。それじゃ、答えにならないので、「知っているお友達がいないから?」って聞くとうなづいてました。今日までの行動をみたりしていると、今の先生やお友達と離れるのが寂しいみたいです。


今は、彼のストレスはすごいものがあると思うので、できるだけ一緒に座って、遊んであげたり、いっぱい話しかけたりして、少しでも、気持ちをやわらげています。
今週末は、いっぱいがんばった分、どこかでアイスクリームでも買ってあげようかと。

こんな状況をみていると、勉強中心のプリスクールに行かせなくてよかったと思う今日この頃です。とりあえず、夫君といろいろと話して、子供のときにしかできないようなことを子供のうちにさせてあげようと決めました。それで、うちの夫が今の会社へいる限り、ここの幼稚園まで行かせようと思います。その分、音楽や、水泳、そのほかたくさんやりたいことをさせてあげるつもりです。

今朝は、Daycareへ行くまでは大丈夫だったのですが、クラスへ入るなり、先生に「Ms. Rowena, I don’t want to go to new class.」といって泣き出しました。何度も何度も泣きながら先生に言っていました。きっと、Daycareについたら、すぐに先生にお願いしてみようと思っていたのかもしれません。先生は一生懸命、ジュニアへ説明してくれてましたが、しかたないですね、ジュニア君。かわいそうだけど、仕方ない。

日々、こうやってつらい思いもしながら大きくなっていくんだという実感です。きっと私たちもこうやって成長してきたのでしょう。親は大変だったんですね。

がんばれ、ジュニア!明日はNapTimeまでがんばるんだ!
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by kariforest | 2008-08-22 06:34 | Daycare
いよいよ年の瀬。こっちでは年の瀬なんていわないけど(笑)。だけど、みなさん、クリスマスショッピングに大忙し。

うちももれなくその仲間です。

でも、ほかの人たちと比べれば、親戚も少ないし、楽なほうですね。

今回ギフトを送った人は次の人たち。

1.Daycareの先生5人。
2.会社の同僚。
3.Daycare関係のジュニアのお友達。
4.義母
5.儀妹

以上。少ないので、ほんと大助かり。

基本的にプレゼントをするのは大好き。人の喜ぶ顔をみるとすっごくうれしくなります。夫君は「奥さんが使うので僕はがんばって働きます」といいますね。でも、経済的にもやさしいギフトにするよう努力もしているんですよ。

Daycareの先生たちには、私の会社の同僚の奥さんがしている「手作りせっけん」(リンクに「コスメドッグ」とあるのでぜひ一度みてくださいね)と、スターバックスでチョコレートドリンクがマシュマロつきであったのでそれを一缶ずつ、そしてスターバックスのギフトカード。かわいい赤い手袋のホルダーつきです。コスメドッグのせっけんは、かわいいクリスマスの絵のついたソープディッシュにいれてくれて、そのギフトラッピングは無料サービス!ありがた~い。


会社の同僚には去年同様、See's Candyのチョコレートやキャンディ。

Daycareのジュニアのお友達にはTargetやToysRusで買ったおもちゃ。

義母様と儀妹はこれから購入予定なんだけど、義母さまにはブランケットとMitsuwaで買ったおせんべいのセット。儀妹はおそらくギフトカードかな。


写真とるの忘れてます。。。。せっかくかわいいラッピングしたのにさ。

今週はとりあえず金曜日まで働くけど、きっと金曜日は、3時か4時できりあげになることでしょう。そして27日28日働いて、また1日までお休み。

1月2日から仕事始めだけど、日本の本社も稼動していないし、バケーションとっている人がたくさんなので、ゆっくりとのんびりとお仕事できるでしょう!
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by kariforest | 2007-12-20 03:22 | Daycare
7月、8月はSummer CalendarというのがうちのDaycareにはある。たとえば、「Water week」。この週は水を使って遊ぶ週。ほかには「Paint week」。週の5日、毎日日替わりでいろいろなものに色をつけていく週。

8月中旬には「Quilt day」というのがあって、ひとり一枚ずつ白い布が渡された。ほかのQuiltとくっつけられるように、端にはボタンやら、ボタンをかけるフックみたいなのがついている白い布。自由に飾り付けをしてかまわないらしい。でも、これって0歳や1歳児になにができるっていうのよね。これは親への宿題としか思えないわ。

でも、せっかくやるんだからかわいいのにしようと思って、ハワイアンキルトで鍛えた腕前を少し披露しようかと思い、出来上がった作品がこれ。

b0086268_8514964.jpg最後までどんなのにしようか迷ったんだけど、夫君に頼んで、ジュニア君の手型、足型をなぞってもらった。それを切り抜いて型紙に。ちょうどフエルト布をかったところにBaseballのボタンがあったのでそれをくっつけることにした。結構かわいいでしょ。できばえはともかく。右上には名前とクラス名も刺繍してみた。

できあがったらあげるのがもったいなくなった。

ほかの子はどんなものを作ってきてるか興味があってみせてもらったけど、なかなかうちのはいい感じ。でも、いまだにクラスの棚においてあるのはなぜ?そこで働いている先生すらどうするか知らないなんて変な話。使わないんだったら、返して。

ということで、今度聞いてみようと思う。
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by kariforest | 2007-08-28 08:55 | Daycare
例のDaycare事件から1ヶ月が経過しました。きっと、このブログをみに来てくださっている中の方には、その後どうなっているのか気にかけていただいてる方もいらっしゃるとお察しします。

夫君と私は、District Atterneyである友人やSocial Workerをしている友人等に相談したのですが、裁判を起こすことは簡単だけれども、時間、忍耐、お金がないと難しいという結果論に陥りました。いろいろな裁判のケースをみても、裁判で勝訴はしても、結局弁護士にかかった費用の方が多かったり、またうちの場合は外傷がない分、勝訴するかどうかが難しいということ。まだあきらめてはいませんが、とにかく現実は厳しいようです。結局は、お金がかかっても、自己満足の為に裁判を起こすという気持ちでさえいればいいのでしょうが。

どんな事件の被害者もきっとこのような状況におかれているのだろうと思うと、今にして事件被害者の気持ちがわかりました。

現在のDaycareは新しいTeam Leadも入って、また新しいCaregiverの先生も入り、とてもよい状況であるといえます(ジュニア君にとって)。

ただ、Daycare自体、Executiveの人たちが私たちの話を聞くけれども、結局、その後質問事項の回答がなされてないままで、そういう意味ではDaycareへの不信感はつのっています。もっとつついていかなければ、あいまいにされてしまいそうです。

来週からは、ジュニア君2歳児クラスへ移動準備期間になり、9月から2歳児クラスへ完全移動になります。本人は知らないけど。

次のクラスでは楽しい思い出だけになるように私たち親も気をつけなければ。
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by kariforest | 2007-08-16 05:15 | Daycare
暗い記事が多い今日この頃。

しかし、その後、ジュニア君は楽しい日々を送っています。同じDaycareに戻すのはちょっと怖い気もするのだけど、あえて同じDaycareに戻すことにした。と同時にほかのDaycareも見てみることにしてみた。もしほかがよければそちらに移してもいいかなと思っている。

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「ジュニア君、楽しく過ごしていますよ!」と埋め合わせをせんばかりのDaycareからの写真。Daycareにはいいたいことが山のようにあるけど、今はとりあえず沈黙。

ジュニア君が楽しんでいるのが一番大切!
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by kariforest | 2007-07-24 07:17 | Daycare
昨日の夜、夫君と一緒にジュニア君を寝かしつけてるとき、ジュニア君、ベッドに横たわっている夫君の背中をバシバシと強くたたく。私にも同じようにたたく。結構、痛い。

はっと思って、「who did it? 」と聞いてみた。

こういう質問をするときにはきをつけなければいけない。Leading questionにならないように気をつけた。Leading questionというのは、私たちの期待している答えに導びく様な質問のことで、真相をつきとめることが難しくなるもの。特に子供に対しては注意しなければいけない。


ジュニア君、クラスのお友達の名前、先生の名前は全部しっている。しかし、これまでは
Cの名前は一度も口にしたことがない。

Who did it? S? だれがそういう風にしたの?S先生?と違う先生の名前をいってみた?


するとぞーーーーっとしたのだけど、ジュニア君が答えたのは、

C C Nigh Nigh  ( Cだよ、Cだよ、ねんねの時)

耳を一瞬疑ったが、夫くんと目を合わせてびっくりした。

ここ数日、ジュニア君と結構会話ができるようになっている。
「今日はDaycareで何の本を読んだの?」ときくと、「Elmo, Elmo」。これは昨日、Daycareを出るときの会話。話によるとElmoの本を読んでいたらしい。

私たちの考えすぎなのかもしれないけど、ジュニア君は私たちの質問をよくわかっているし、答えていると信じている。

あのたたきかたが本当ならば、結構痛い。ジュニア君のあの小さな手でたたいても、結構に痛い。

彼は覚えている。誰が何をしたかを。
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by kariforest | 2007-07-19 02:19 | Daycare
いやというほど現実を経験させられている。

Victimである私たちに優しい言葉をかけるどころか、非難するひとがたくさんいるということ。

「親と教師間のトラブルでこどもを犠牲にするな」
「もし自分のこどもがそんなに長い間ないていたら、私だったら別の対策をとったわ」

などなど、人に罪悪感を感じさせるメールが届く。

アメリカだからなのか。日本でも同じだろうか。

Victimになってみないとわからないことがたくさんある。

Licensing officeと連絡もつかない。弁護士も勝訴しそうなものでないと愛想がない。

人間不信におちいりそうです。

これから戦いがはじまるのだなと思う。

裁判を起こす予定でいるけど、Cが大きな外傷をおわせたわけではないのでどうなるのかまだはっきりとしていません。
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by kariforest | 2007-07-17 06:21 | Daycare
ついに、ついに、あのCは解雇されました。

そのニュースが飛び込んできたのは、今日のお昼3時ごろ。夫くんからSkype callでありました。

解雇された理由は、

奴はやはりジュニア君をたたいていたらしい。Directorの話によると「Roughly patting」。Directorはジュニア君が寝ているときに「Roughly patting」していたと。。。辞書で引くと、

ぶっきらぼうに、荒々しく、軽くたたく。。。。。。

そんなんで普通解雇する~~~?たたいたとはっきりいいなさいよ!

それから、スナックをあげなかったり、ごはんをひとりだけおくらせたりもしたらしい。

だけどそれ以上のことは説明がないまま。Directorは「すべて秘密事項だから」とお茶をにごしやがったのだ。

夫くんはこのニュースのあと、すぐにクラスの親にメールをだした。それに対してかえってくるメールはそのCをサポートする、Cからひいきされているこどもの親が大多数。少数は私たちに同意。メールでなく電話の人たちは私たちに同意する人たちばかり。Cのことを怪しんでいた親は「ある意味、ほっとしている」というような意見。

私は、すぐさま、いてもたってもいられなくオフィスをでて、Directorのところへ真相をつきとめにいって、上記のような説明をうけ、それにも腹が立った。アメリカは何でも裁判、裁判なので彼らはいつでも、その準備ができているのだろう。Directorは私にもこのことをConfidential(秘密事項)にするようにいったが、すでに時は遅し。夫くんがメールしたあとだったしね。

腹が立ったのと、ジュニア君が泣いていたのはやっぱりそういうことだったのかと思うと本当に親として早く解決してあげられなかったことを悔やまれてならなかった。

これから、おそらく夫くんと私は、裁判にしていくと思うので、忙しくなることだろう。とりあえず、Daycareも夫君のメールによって知らされた事実を知ったクラスの親の対応で大変なことになっているだろうから、明日は仕事をおやすみして、Daycareにいかせることはやめることにした。

今後のジュニア君のDaycareをどうしていくか、話し合わなければならない。裁判をおこすこために必要な書類も明日から早速あつめなければならない。


ちなみに、どうして急にあのCが解雇にまでつながったかというと、州のライセンシングオフィスというところから立ち入り調査がはいって発覚。その前日にもだれかがライセンシングオフィスにDaycareが1日経過したパンかミルクをServeしているという密告で立ち入り調査がはいったばかりだった。私のところにも調査の電話が入った。私は、1%の彼女への情けから多くは言わなかった。ただ彼女への不信感だけを伝えたのだ。

とにかく今日の情報はここまで。

つらすぎる一日でした。。。
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by kariforest | 2007-07-13 16:09 | Daycare
DaycareでFather's eventがあったときの写真。この日はアイスクリームをお父さんと食べましょうっていうイベント。ちなみに母の日は私たち日本にいたのでイベントには参加しなかったのですが、Mother's day Breakfastがあったらしいです。

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アイスクリームにいっぱいトッピングをのせられます。ホイップクリームをみてジュニア君は大喜びをしてました。となりのカップにはいっているのはRoot beer フロートです。ジュニア君は「ヤッキー(まず~い)」といっておりました。

おいしいイベントは大歓迎ですね。
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by kariforest | 2007-07-11 06:09 | Daycare