カテゴリ:ジュニア( 16 )

もうすぐHalloween。
最近は日本でもHalloweenをしているのですね。

私が日本にいた頃は、英会話教室で働いていたので、レッスン用にはしていましたけど。
これも商戦となってしまってるんですね。


今回日本へ行った時、すでにスーパーやあちこちにHalloween仕様のものがたくさんありました。

しかも結構お得なお菓子もいっぱい。

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こんなお菓子も買ってきました。こちらの日系スーパーでも買えないことないけど、やっぱり円安!スーツケースに入る分、ざっくり買ってきました。うちの子達は日本のお菓子が大好き。


Halloweenと言えば、
もうすぐ長男、ジュニアの誕生日。Halloween前の29日生まれ。退院する時は、こども病院が隣接だったので、病院の廊下とかHalloweenの飾り付けがいっぱいでした。

で、なんと今年は、ジュニアは2 digits!
10歳になります。早い。もう10年も経つなんて。こちらではもう彼は5年生。来年は10歳なのにMiddleSchool、中学生になります。

彼はどんどんいろんなことを吸収して、水泳も英語も私より上手で、ピアノだって、私を超える日は近い。

近頃反抗期とういうか、口ごたえがすごくなってきたけど、それもまあ、成長の証でしょうね〜。


お誕生のパーティーは相変わらず家族だけでするけど、その方が本当に祝ってあげられると思ってます。とくにこの時期はね。こちらではお誕生日パーティーを盛大にするところも多いですが、ジュニアの年齢になるとだんだんお誘いも少なくなるし、やはり身内で済ませるところも多いです。


そんな感じでこの2大イベントがくるこの時期は秋を感じるけど、やっぱりまだこちら暑いです。雨も降らないし。

今日は久々に予定のない1日だけど、ゆっくりと秋の準備でもしよう。

Have a nice weekend!
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by kariforest | 2015-10-17 21:41 | ジュニア
大事件 発生。

長男の水筒で夫と私、大ゲンカの巻。


長男のバックパックはタイヤの付いている旅行バッグみたいなもの。なので、外に水筒を入れるようなポケットはなく、水筒をは手に持って通学するようにしてもらっています。水が溢れる可能性があるので。


でも、今日の帰宅まえ、手に持つのが面倒だった彼は、迎えに来た夫に文句を言い、夫は「じゃ、バックパックに入れなさい」と言ったらしく、私とのルールをやぶってしまいました。

もうここまで書けばお分かりでしょう。


夕方、水泳クラスから帰った後のバックパックは水浸し。


昨日クラスでもらったばかりのノートびっしょぬれ。普通のノートじゃないので新しいモノ買えないし。

それを夫がアイロンで乾かすというので、私は大反対。アイロンでかみを乾かそうとすると、こげつくことを知ってるので。夫はそれでも強行しようとするので、必死に止める私。ノートがびっしょぬれでショック??な長男。夫がドライヤーで乾かしてると長男汚ない文字が目に入り、さらにむかつく夫。

そこから先はご想像にお任せします。

バックパックに入れたことが原因だけど、でも水筒のフタが開きやすいってのも、しっかり閉まりにくいってのも問題。だれか完璧な水筒があったら教えてください〜。

こんなことで家庭崩壊です、全く。
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by kariforest | 2015-08-19 19:47 | ジュニア
最近、ジュニアを怒ることのほうが多い。
長男は、というか一番上の子って難しい。何もかもが初めてのことばかりで、ほんとにちゃん学校のことについていってるのか、ちゃんと精神的にもそだっているのか、不安。

今日もジュニアの涙を見た。


みるとこっちがつらくなる。


夫も怒るから彼は逃げ場がなくなる。だから、いつも夫には私が怒り始めても、あなたは怒らないでいてというのに、彼もストレスなのか、彼の場合はいつまでもギャーギャー怒る。だから、私はすぐに怒るのをやめて、ジュニアを守りにはいる。


明日は怒らないでいられるように頑張ろう。


ジュニアはとってもいい子なのに。

長男だから期待してしまうのがいけないんだろうね。



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仕事もまた最近すごく忙しくて、こっちのぶんでもストレス。


同僚にいつも前向きな人がいて感心させられる。どんなに忙しくても笑顔だし、感謝の気持ちを忘れない。彼を見習おう。


最近は、もなにもかもストレスでダメだ。









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by kariforest | 2014-02-12 18:08 | ジュニア
1月19日土曜日 Whole foodsで試食したエナジーバーにピーナッツがついてたらしく気分が悪くなる。3種類あったらしくそのうちひとつにピーナッツパター味があったらしく、おそらくサンプルをきっていたナイフは共用されていて、ピーナッツパターをきったあとのナイフでほかのものをきったらしい。

ちょうどこどもたちにサンプルを夫がたべさせていたので、別のところで買い物をしていた私は、店員の「これは「ピーナッツパター味で。。。」っていうのを聞いてちょっと心配になり、夫にすぐ「ピーナッツパター味っていってるけど大丈夫?」と聞くと、「違う味をたべさせたから大丈夫」と答えるも、私は心配になった。するとすぐジュニアが気分が悪いといいだし、夫がビニール袋を探してとってきて吐かせ、水を飲ませる。これまでの経験からすぐに薬をのませたほうがいいと思い、二人を先に帰宅させ、薬を飲ませるように夫に言う。

夫は、買い物の精算をして一緒に帰ろうというけど、そんな場合じゃないと判断。むりやりかえらせる。

しばらくして、夫とジュニアがもどってきたけど、ジュニアはまだ調子が悪そう。すぐに家にかえるが、まだ気分が悪いらしく、するとすぐにまたそのまま床に吐き出し、息が苦しいと訴え、泣き始める。夫は、アレルギー用の鼻スプレー(ステロイド)を投与するけど、まだ苦しいらい。夫と二人で少々パニック状態になったが、「呼吸ができない」はアレルギー症状ではもっとも危険な状態だととっさに思い出し、すぐに「Epipen!」と私が叫ぶ。Epipenはピーナッツアレルギーやアレルギー症状がひどい人はいつも携帯し、まさかのときにそなえておくステロイドの注射。夫は一瞬固まる(なぜ?)が、すぐにEpipenを救急箱の中からとってくる。日ごろEpipenの練習をしておけばよかったが、今までこれを使用するほどひどくなったことがなかったので、練習をしていなかった。でも、夫のおかげで無事にEpipenの投与ができ、危機脱出。太ももにカチッという音がでるまでEpipenのボタンを押すと注射針がでてきて、ステロイド剤が投与される。

数秒後、すぐにジュニアが「あ、息ができる」という。ほーっとしました。そのあとは、もうどんどん楽になっていったらしく、眠りにおちいり、ちょうど夕方だったのでそのまま朝まで寝てました。

いやあ、あせりました。Epipenってうちの会社の保険じゃ効かないので、高額で1本1万5千円くらいします。なぜかいつも2つセットでしか販売しないため涙がでるような出費。だけど、今回の件で、これが彼の命を救ったかと思うと、安いものだと思いました。


今後、この子が大きくなり、お友達の家や、お友達と一緒に外で食べたりすることが増えることを考えるとても心配です。親の私たちがいてもアレルギーがでることが少ないと今回のようなこともおきるし。もちろん、こどもが自分でEpipenを打てるように練習もさせなくてはいけないです。

親の心配はほんとに尽きない。。。。
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by kariforest | 2013-01-22 02:11 | ジュニア
今日、夫が私にジュニアを学校へお迎えに行った話をしました。

夫とジュニアは用があって学校の図書館に立ち寄ったときのこと。ジュニアがKinderと1st Gradeまで一緒だったLちゃんが図書館で本を読んでいました。2年生から別々のクラスになった二人。Kinderのときも1年生のときも二人はラブラブだったのです。ジュニアは「Hi, L(Lちゃんの名前)!」と元気に声をかけたのですが、Lちゃんは本から目を離さず。。。もう一度声をかけたのですが、無視。。。ジュニアはそのまま夫とその場を去ったそうです。そして、ジュニアに

「気にするな。新しい友達をつくればいいし、自分の好きなことを続けるといいよ。」


その後のジュニアの反応は聞かなかったんですが、なんだかとても切なくなりました。。。


Lちゃんのほうがジュニアのことをとっても大好きに思っていたのに。。。クラスが変わっちゃったら、もうお友達でいたくなくなちゃったLちゃん。


でも、Lちゃんの気持ちもわからないではない。。。私も女の子だったし(今はおばさんだけど。。。笑)
クラスがかわっちゃうとこのくらいの年齢の女の子の気持ちは複雑。。。特に、Lちゃんってちょっと恥ずかしがるところもあるし、ジュニアとは相思相愛だっただけに、よけいに今は変なきもちなんだろうなあって。

ジュニアはいつも楽しそうに明るくふるまっているけど、学校でこういうこともあっているんだなあって改めてかんじた瞬間でした。夫が話してくれてよかった。。。


今月はジュニアのお誕生日があるけど、お誕生日パーティをするかしないかの話をしていたとき、よびたいお友達にこのLちゃんがはいっていただけに、せつな過ぎるジュニアの失恋。。。


Lちゃんのほうがジュニアにどんどんアタックしていただけにかわいそうなジュニア。



でも、こうやって少しずつ心が成長していくんだなって思います。いくら相思相愛といってもまだ2年生。だから、ジュニアにとっては恋愛というよりはおともだちとして裏切られた感がつよいだろうというのが私の察するところ。女の子にとってはきっとそういうつもりではなく、「別れた」という感じだろうけど。女の子は心身ともに成長がはやいですからね。。。



この話から、私は親としていろいろと考えさせられた今日一日。これから、ジュニアだけでなく、3人のこどもたち全員の心の成長に一喜一憂しながら育てていくんだろうな。昔はわからなかったけど、ほんとに親になるとこどものことが気がかりで、いつでもこどもたちに笑顔でいてほしい。だけど、大人になるには悲しみも、つらさも、私が経験したように経験していかないといけないのだと。人の心の痛みは自分が経験しないとわからないこともいっぱい。

もっとこどもたちといっぱいお話して、こころがどんなに成長しているかもみてあげないといけないなあ。いつまでも、夫や私には本音でいろいろと相談してくれるこどもたちであるように、そういう子育てをしなくてはいけないと思った一日です。


どの子もたいせつな、たいせつな私のこども。たくましく、でも思いやりのある子に育ってほしいです。
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by kariforest | 2012-10-05 19:33 | ジュニア
忘れないうちに書いておかないと。。。

やっとジュニアの乳歯が抜け始めました。

1月19日
前歯したの歯 左側

1月31日
前歯したの歯 右側

歯医者じゃないので、番号ではわからないな。


その間にすでに奥歯が一本永久歯が生えてました。乳歯がぬけずに永久歯がはえるもんなんですね。


Tooth Fairy、すっかりわすれたため、1日遅れ。申し訳ないので、1ドルずつ。ジュニアはそれでも疑うことなく「Tooth Fairyがきた」って喜んでくれました。

以後、Tooth Fairyの件、忘れないように気をつけます。
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by kariforest | 2012-02-16 20:38 | ジュニア
学校との個人面談というのかな。

夫が行ってくれました。いつもおまかせ。やっぱり、英語が得意なほうじゃないとね(笑)。

帰ってくるなり、あんまりうれしそうじゃない様子。これは、またいろいろ悪いことがいっぱいなんだろうなという感じ。

先生から注意された点:

・算数のTime test(5分で50問)を49点とらなければ次へいけない。うちの子、まだ最初のステップ(涙)。早い子はStep 3くらいまでいっている。
・Instructionをきかない、読まない。自分の想像力で答えている。(結構、笑える)
・無駄話
・Peer pressureに弱い
・感情的ーすぐに泣く


よいところもそれなりにあって:
・ピアノがすき
・お友達の人気者
・スポーツがすき
・社交的


こうみても、やっぱり悪いところが多い(笑)。でもね、ジュニアはまだ5歳(あと少しで6歳だけど)。クラスでも一番若いし、もうすぐ7歳になる子供たちのなかでほんとよくがんばってると思う。算数がちょっと悪いくらい、いいじゃないって夫にいっても、納得してくれなかったけど。そういう私も、ちょっとあせったりも。だけど、やっぱりまだ5歳。本人も「ベストを尽くしてる」って最後は涙。なんだかかわいそうになってしまった。

うちの学校区域はこの地域でトップクラス。だから、親も、学校も必死。小学1年生にしては、宿題も多い。

今日はなんだか複雑な心境。ジュニアの涙は本当にかわいそうだった。夫もいいすぎるところがあるけど、彼の気持ちもわかる。いい成績だと思い込んでいただけにショックだったんだろうな。しかも、夫はChinese Americanだからそういう学校の成績がよくないというのは、かなりのショックだったことは間違いなし。

でも、ジュニアの場合、年齢的なものがいちばん影響しているかなとも。だから、もちろん、上記の悪い点は家で改善すべく、親が努力をしなくてはいけないし、よいところをもっと伸ばしてあげる環境をつくってあげようと思う。


勉強のことより、私が心配なのはPeer Pressureに弱いということ。ジュニアは、親の私がいうのもへんだけど、とっても優しい子。自分より小さい子にも上の子にもだれにでも、手を上げたりは絶対にしないし、仲良くしようと努力する子。だから余計に、人にあわせようとするところがある。

Peer Pressureが弱ければ、将来のことを考えると間違った方向へいくととんでもないことになる。でも、性格でもあるので、日々の生活で自分の主張を通させるべく、またよい悪いの判断をきちんとつけさせるように訓練しなくては、と思う。

今日の件で、親がふたりともまたまたストレスを感じたのだけど、私たち両親がもっとど~んとかまえてないといけないと反省。しかも、まだ1年生。少々成績がよくなくても、将来だれがこの1年の成績をみて評価するだろう。

それと、気がついたのは、学校はSATやらのテスト結果だけをみているような気もする。だから、そういうところは要領よく親がサポートして、あとは、学校とは別に家庭や学校外の学習の場で彼の創造性や芸術性をのばしてあげなければと思う。

以前、ロスにすんでいる友人(二人の男の子がいる)Aが、いっていたけど、彼女の上の子は学校で成績はよかったけど、「学校から学ぶものは何もない」と。そのときは彼女のいっている意味が今ひとつだったけど、今回はそれを思い出して、実感。「テストさえクリアすればいいだけで、自分で考える力がついていない」とも。それで、彼女はロスでよい学校区域に家をかっていたけど、そこから別の学校へ移したらしい。

最近のアメリカの教育、一概にはいえないかもしれないけど、昔の日本みたいな気する。なんだかとっても残念。いい部分もあるけど、テストの結果に振り回されてるし。昔私が描いていたアメリカの自由な発想がうまれる教育とちょっと違う。


そんな中でも、うれしかったのはピアノがすきっていうこと!やらせてよかった。一時期は、ピアノがいやだったときもあったけど、それを乗り越えられたジュニアが本当にうれしい。自分でひいてみたいという気持ちがでてきているのも最近はよくわかる。練習すればできるようになるということもわかってる。これからも、がんばってほしい。

あとスポーツ。これも、彼は大得意。今は水泳しかしていないけど、夫と話して、彼がずっとやりたかったカンフーか空手をさせようか考え中。2歳から3歳までカンフーをしていたけど、今ひとつお遊びぽかったのと、月々のお値段があがって、なんだかあのレッスンにこの値段な感じでStop。今度はもっときちんとしたところを探す予定。早く始めさせららればいいな。


どちらにしても、ジュニアにとってよい方向に育てていけるよう、試行錯誤しなくては。。。

ジュニアの優しい性格と社交性はしっかりと持ち続けさせつつ、私たちからの愛情もちゃんと忘れずに。
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by Kariforest | 2011-10-12 19:46 | ジュニア
あー、今日がつんとジュニアをしかってしまった。。。

まだ5歳といえば、まだまだ自分に責任なんてもてない年齢なのに。。。


ジュニアが2週間毎日つづけてお部屋の片づけができたら、おもちゃを買ってあげる、今日がその日でした。毎日眠くなっても、がんばってお部屋をかたづけてがんばった今日。

Targetでほしかったおもちゃを買ってあげました。本人も自分で努力してかってもらったおもちゃですごくうれしそうでした。


夕方、図書館にいくことにしていたので、家族でいきました。その帰り、図書館の前の噴水にたいちゃんがとっても興味をもって喜んでいたので、しばらくそこで遊んであげることにしました。

そのとき、なぜかジュニアが今日のおもちゃを手に持っていることに気づき、私があずかってあげることにしましたが、彼は自分でもっておきたかったらしく、私には一個しかあずけませんでした。その後、またほしそうにしてたので、すぐに返しました。


まだお外の噴水で遊びたいたいちゃんをなんとか車に乗せて、家にかえってきました。


そして、問題はここから。ジュニアが今日買ったおもちゃのひとつがないというのです。一生懸命さがせどありません。ふとジュニアをみると、アイスクリームを食べ、今日借りてきたDVDをみかかっているではないですか!

「なんで、あなたはさがさないわけ?!なんでのんきにアイスクリームたべて、DVDをみるの?ちゃんと探しなさい。あなたのものでしょ?あなたがなくしたんでしょ?」


ぶちぎりまくり~。夫もぶちきれまくり~。たいちゃんはおにいちゃんが怒られているのを知って、とばっちりをうけないように、トーマスで静かに遊ぶ。


ジュニアはもちろん、ぎゃんぎゃん泣き始めました。だけど、こっちも、いらいら絶頂でとめられませ~ん。




で、泣きながら探し始めるジュニアだけど今ひとつ、本気が見えない。5歳ってそんなもんでしょうか。もうすぐ6歳なのに。。。


彼が泣けば泣くほどさらにいらいらするし、おなかはすいてくるし、今日買ったばかりのものだけに、余計に腹が立つ。



そんな中でも、「Mommyがなぜおこってるかわかる?」ってゆっくり説明もしたけど、いらいらが。。。



夫も、最近いらいらが多くて、いつまでも大声でおこったりして、なんだかこんなに長く、おこってるのかしかってるのか、そんな状態では、だんだんいじめになるなと。。。夫をなんとか制して、私もわれをとりもどすかのように、おだやかになるようにつとめたり。。。


こんな風にしかられるときのジュニアは必ず、私たちに愛情確認をします。きっと不安なんだろうね。

最後は、どんなときでも、愛してるから大丈夫だよとHugをしてあげますが、やっぱり私のきもちももやもや。


冷静にしかれる親になりたいと思うけどね。


姉に電話したら、「親だって人間だから、そういうこともある。」といわれ、少しほっとしたけど、やっぱり、しかった日は私もいや。体力も使うし、ストレス。ついでに、「私がそっちにきたら、ジュニアになくしたおもちゃと同じもの買ってあげるよ」っていわれて、なんだかほっとしたり。


ほんとしつけもつらい。もっと肩の力抜かなくちゃ。。。



1年生になって、今週から宿題やら、Speechやら、本読みやら、たくさんのことがあって、親的にストレスもあるし。親のほうがチャレンジされてるようで、こっちがはらはら。



もっとジュニアを信用して、彼の個性をのばしてあげないといけないと。

反省しまくりの一日でした。。。
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by kariforest | 2011-09-11 14:57 | ジュニア
やっと、自転車に乗れるようになりました!
ほんとはもっと前に練習させたかったのですが、今年前半はいろいろとあって、なかなか一緒に外で練習させてあげれなかったんです。

もっと早くに乗れるようになっていただろうに。練習後20分ほどで乗れるようになりました。おかげで、私は足が筋肉痛。「Mommyも一緒にJogして」って、もう、老体なんだから。久しぶりにJoggingしたので、思いっきり疲れました。

もうすこししたら、大きい自転車をかおうね。
サンタさんがもってきてくれるかも!

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by Kariforest | 2011-08-08 09:22 | ジュニア
今日は、ジュニアにとって初めてのピアノリサイタルの日でした。
去年の4月から習い始めたので、9ヶ月目でのリサイタル。去年、先生から「ジュニアももう、次のリサイタルで弾けますね。」といわれ、びっくりしました。先生からもらった曲は、「This Land Is Your Land」。ジュニアも歌を知っていたので、結構早く弾けるようになったし、楽譜も最初からみずに練習していたので、大丈夫かなとは思っていました。

でも、今週練習させていたら、いつも間違うところがあって、昨夜なんて特に、よく間違って、こっちがどきどき。とにかく、泣いたりせずに最後までひいてくれればそれでいいことにしようと思いました。

前にも、ブログに書いたけど、私が練習を厳しくするので、毎回の練習で泣くし、そういうことがあって、練習もいやいやながらなのですが、今回は、ほしいおもちゃがあって、途中から「リサイタルまでに一生懸命練習したら、そのおもちゃを買ってあげる」と約束したとたん、みちがえたように喜んで練習をはじめました。でも、練習時間はいつも短いですが。ものでつるのはね。。。と考えたのですが、ここまでやる気が違うと効果があってよかったです。


前置きが長くなりましたが、今日は、第2幕の一番目にスケジュールされていました。10分の休憩後だったので、休憩中に一度ステージにあがらせました。ほかの人も写真もとったりしていたし。
ジュニアは少し緊張しているようにも見えたけど、わりと普通だったような気もします。

そしてジュニアの演奏が始まりました!

とにかくゆっくりと見守るしかないわけです。カメラ片手にジュニアの演奏と姿をじっくりと。

ちょっと鍵盤の押し方が弱いところはありましたが、ほとんど間違えずに最後まで弾きました!


最後まで終わると、もう、親ばかですが、うれしくてうれしくて!こんなに立派に人前で、弾けるなんて、こんなに成長していたなんて!涙はでませんでしたが、本当にうれしくて、ジュニアがステージからもどってきたら、すぐに「I'm proud of you!」と何度も何度も言ってあげました。家に帰ってからも、寝るまで、私一人の興奮は収まらずでしたね。

もちろん、彼にとってもすごく良い経験になったと思います。次のリサイタルまでピアノもがんばるらしいです。


リサイタルの帰りには、おもちゃ屋さん直行で(笑)、二つ買ってあげました。


帰りの車の中で、「去年の今頃は、ピアノはぜんぜん弾けなかったけど、練習したら、今日みたいにとっても上手に弾ける様になるんだね」と話をしていたら、「ほんとうだね。練習するとできるようになるんだね。」と納得していました。



そう同感してくれただけで、お母さんはうれしいです!厳しい母だけど、これからも、ジュニアとともにがんばるつもりです(って、ピアニストにするつもりなどは一切ないのですが)。

今日は、すごくHappyな一日でした!
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by kariforest | 2011-01-30 14:26 | ジュニア